公益社団法人日本会とは

佐藤榮作私どもの公益社団法人日本会は昭和37年、元内閣総理大臣、故佐藤榮作先生が当時の政財界の主な人々と相計り、東西冷戦終結後の国際社会を「平和・安定」を基軸とする新しい世界にするための処方箋を模索し、提言するために設立されたものです。日本会はこうした目的理念を「総調和」というキャッチフレーズに凝縮して掲げ、運動を展開し続けています。

今日、中東地域に象徴される宗教・民族的対立は、その解消のため「文明間の対話」実現が世界的熱望に高まっていることは、日本会の運動がいかに先見的で正しいかを、実証するものといえましょう。

日本会は国際交流運動の一環として海外事業部を設け、平和共存への第一歩としてアジア諸国の有能な青年を日本企業に招聘し、工業技術などの技術習得教育を受けさす事業を継続、実施し、多大の成果をあげています。一見、小さく見える事業であっても将来、必ず大きく実を結び、アジア諸国と日本の「共存の絆」となるものと確信しています。

公益社団法人日本会沿革

ミャンマー訪問 公益社団法人認定書
昭和37年12月8日

日本国民の総調和運動を推進し、公正・信義あふるる民族の蘇生を図るとともに調和ある新世界を建設し、もって人類の尊厳と平和に貢献することを目的に設立した。

初代総裁 佐藤 榮作
会長 古田 重二良

昭和39年6月 機関誌「総調和」の第1号を発刊
昭和46年 会長に山岡 荘八が就任
昭和54年 総裁に 福田 赳夫
会長に 村田 五郎
理事長に竹村吉右衛門が就任
昭和54年2月 機関誌「総調和」の第50号を発刊
昭和57年 理事長に森 治樹が就任
平成元年 理事長に田沢 智治が就任
平成3年7月 機関誌「総調和」の第100号を発刊
平成7年 会長に岩佐 凱実が就任
平成8年 総裁代行に中山 太郎が就任
平成10年 総裁に中山 太郎が就任
平成11年 理事長 田澤 智治(※総裁・会長を名誉職として以後不在となる。)
平成12年10月 外国人実習生事業開始
平成13年11月 千代田区隼町12番12号 に事務所移転
平成19年 理事長に越智 通雄が就任
平成20年 機関誌「総調和」の第150号を発刊
平成21年6月 新宿区下宮比町2番地18号に事務所移転
平成22年5月 機関誌「総調和」の第158号を発刊
平成25年4月 公益社団法人として認定を受ける
平成25年5月 理事長に向野誠が就任
平成26年2月 機関誌「総調和」の第173号を発刊

現在に至る。